「人を活かせば企業は活き、企業が活きれば人も活きます」
これが石山社会保険労務士事務所の経営理念です。

企業の3大要素は、ヒト、モノ、カネ、の3つです。
この中で、ヒトがもっとも重要です。
企業を支えているのは人であり、人の集まりが組織であり、組織の強さこそ企業の安定的な成長力につながります。
そして、その強さとは企業の規模や一時的な競争力ではなく、なにがあっても倒れない強靭な組織をつくることです。
そのための一つの手法として人事制度があります。
人事制度を構築することは強靭な組織を作る第一歩です。
しかし、どんなに素晴らしい人事制度を作っても、うまく機能しなければ絵に描いた餅になります。
人事制度の目的は、次のような点にあります。
・企業本来の魅力そのものを制度化する。
・それに賛同する社員に対し、豊かな人生と充実した職場生活の実現を約束する。
・社員のやる気が、企業の生産性向上を高め、市場と社員に対して魅力的な企業でありつづける。
このような目的に適った人事制度を作る必要があります。

まず、諸規則・諸規程等を整備する必要があります。
・就業規則(従業員・パート)
・賃金規程退職金規定
・役員退職金規定
・旅費規程
・情報管理規程
・車両管理規定
・育児介護休業規程
・慶弔見舞金規程
・勤怠管理
・賃金台帳、労働者名簿、出勤簿等
・休暇届、時間外勤務届、誓約書等

人事制度の中核は、次のような点ではないでしょうか。
・人事考課制度
・等級制度
・賃金設計
・賃金改定の方向性
・自己評価制度
・目標面接による動機付け
・社員教育

特に問題になのは、次のような点ではないでしょうか。
・賃金
・退職金
・解雇
・懲戒
・労働時間
・変形労働時間
・採用
・退職
・休日
・休暇
・休業
・休職
・セクシャルハラスメント
・パート管理
・労働者派遣
・労働組合
・労使トラブル全般
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